「地域の未来を共に創る」
私たちKAMOSHIKA SEVEN’Sは、地域への強い愛を胸に、高い競技力を追求しながら活動するチームです。
私の目標は、国民スポーツ大会への出場を果たし、三重県を全国に誇れるチームへと成長させることです。そして、三重県で育ったラガーマンたちが高校卒業後も高いレベルでプレーできる環境を県内に創ることも私の大きな使命です。
三重県を出て全国でラグビーを続けた選手たちが、地元に戻り、再びプレーを楽しめる場所をつくる。ラグビーを通じて地域のスポーツを盛り上げることも、私たちの挑戦のひとつです。
KAMOSHIKA SEVEN’Sを応援し、共に未来を築いてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!
「チームを勝利に導く挑戦」
私は、かつてHonda HEATで選手として100試合以上に出場し、キャプテンも務めました。その後、同チームでコーチとしての経験を積み、現在はKAMOSHIKA SEVEN’Sのヘッドコーチとして新たな挑戦を続けています。
私たちの使命は、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、チームを東海ブロックの頂点、そして国民スポーツ大会の舞台へと導くことです。選手たちは日々努力を重ね、地域の誇りを胸に全力で戦っています。練習だけでなく、地域貢献活動を通じて成長する選手たちの姿も、私にとっての喜びです。
KAMOSHIKA SEVEN’Sを支えてくださる皆様のご期待に応えられるよう、全力を尽くしていきます。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!
三重県が誇るラグビー7人制チーム・かもしかセブンズ が、今季より新たに創設された「地域対抗男子セブンズリーグ2026」の第1戦・滋賀大会に出場した。
関西ラグビーフットボール協会をはじめ、関東・九州の3協会が共催するこの大会は、全国18チームが一堂に会する本格派セブンズの祭典。ジャパンセブンズ、国民スポーツ大会と並ぶ「7人制ラグビー3大大会」のひとつとして、今季から日本代表・オリンピックへの道にも直結する大舞台だ。
初日5月16日、かもしかセブンズはD組に振り分けられ、新潟セブンズ・オール徳島成年チームと激突した。
第4試合 vs 新潟セブンズ ―― 33対22 勝利
前半から激しいボールの奪い合いが続いたが、前半を12-7とリードして折り返し。後半も攻守の連携で相手を突き放し、33-22で快勝。初戦を白星で飾った。
第8試合 vs オール徳島成年チーム ―― 28対14 勝利(前半7-14から逆転)
この試合では前半を7-14と逆転を許す苦しい展開で折り返したが、ハーフタイムにチームが一つになった。後半、修正されたアタックで次々とトライを重ね、最終スコア28-14の逆転勝利。この粘りこそが2024年発足の若いチームの底力を見せつけた瞬間だった。
D組最終順位:1位(2勝0敗) で予選を突破。全18チームの中から見事に決勝トーナメントへ名乗りを上げた。
▶ 決勝トーナメント1回戦(1日目):北海道セブンズに惜敗D組首位として迎えた決勝トーナメント1回戦の相手は、C組2位の北海道セブンズ。序盤から圧力をかけてくる北海道の前に7-45と点差が開いてしまい、悔しい敗戦となった。しかし、予選で積み上げた自信と戦う姿勢は翌日への糧となった。
▶ 2日目:復活の1勝、意地の戦い2日目の朝、かもしかセブンズは順位決定リーグに臨んだ。
第❹試合 vs 誉SEVENZ KUMAMOTO ―― 19対7 勝利
九州の強豪・誉SEVENZ KUMAmotoとの一戦。前半を5-0とリードし、後半も集中を切らさずに19-7で勝利。敗者復活のラウンドで意地を見せた。
第❿試合(5位決定戦) vs 新潟セブンズ ―― 7対53 敗戦
予選で下した新潟セブンズとの再戦となった5位決定戦。前半29-0と大差をつけられ、最終スコア53-7で屈した。前日の勝利とは打って変わった結果に、スタッフも選手も「まだまだやることがある」と誓いを新たにした。
▶ 最終成績:全18チーム中 第6位最終順位:6位 / 18チーム中
GM・山口典宏は大会を振り返り、「予選を全勝で突破できたことはチームの成長の証。徳島戦での逆転劇に選手たちの底力を感じた。まだまだ課題は多いが、熊本大会・秋田大会でさらに進化した姿をお見せできるよう、全力で準備する」と次のステージへの意欲を語った。
HC・小西大輔(元Honda HEATキャプテン)も「18チームの中で6位という結果は、まだ道の途中。ただ、過去2シーズンの積み重ねで実力がついてきている。選手一人ひとりが全力を尽くした試合内容は誇らしい。」と力強いコメントを残した。
地域対抗男子セブンズリーグ2026 第2戦は、熊本大会として6月27日(土)・28日(日)に熊本県八代運動公園陸上競技場で開催される。三重から熊本へ、かもしかセブンズの挑戦は続く。
第3戦・秋田大会(7月18日〜20日)は3日間・計6試合の過密日程。シーズンのクライマックスに向け、チームは今まさにギアを上げている。
▶ スポンサー・パートナー企業の皆様へ今大会への遠征・参加にあたり、温かいご支援をいただいているスポンサー・パートナー企業の皆様に、心より御礼申し上げます。皆様のご支援があってこそ、選手たちは三重を離れ、全国の強豪たちと堂々と戦うことができます。
発足からわずか2年。今季は日本代表・オリンピックへの道につながる3大大会に初挑戦という歴史的なシーズンです。チームは「三重にいても、世界を狙える」という信念のもと、泥臭く、誠実に、そして最高に熱く挑戦を続けてまいります。引き続き熱いご声援とご支援をよろしくお願いいたします。
KAMOSHIKA SEVEN'S(かもしかセブンズ)
GM:山口 典宏 TEL:090-7300-3231
公式Instagram:@kamoshika_7s
Chasing Peaks, Reaching Dreams! ―東海制覇、そして全国へ―
2025.8.23日に開催された「国民スポーツ大会 東海予選」に出場いたしましたので、試合結果をご報告いたします。
【試合結果】
vs 岐阜 36-7 勝利
vs 静岡 21-7 勝利
vs 愛知 12-35 敗戦
惜しくも目標としていた 国スポ本戦出場 を果たすことはできませんでした。
非常に悔しい結果ではありますが、この現実を真摯に受け止め、今後の成長につなげてまいります。
今シーズン、多くの新しい仲間と出会い、共に切磋琢磨してきたことは私たちにとって大きな財産です。
この経験を胸に、来年に向けてチーム一丸となり、より一層ラグビーと真摯に向き合っていきます。
会場やSNSを通じて熱いご声援をくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様のご支援・応援が選手一人ひとりの力となりました。
スポンサーの皆さま、
日頃より、かもしかセブンズの活動をご支援いただき誠にありがとうございます。
スポンサー様のご支援が、選手たちの挑戦を支え、地域に夢や感動を届ける力となっております。
今後もスポンサー様と共に、地域に根差したチームづくりを続けてまいります。
来シーズン、さらに進化した かもしかセブンズ の姿をお見せできるよう、全力で取り組んでまいります。
引き続き温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025.8.23日に開催された「国民スポーツ大会 東海予選」に出場いたしましたので、試合結果をご報告いたします。
【試合結果】
vs 岐阜 36-7 勝利
vs 静岡 21-7 勝利
vs 愛知 12-35 敗戦
惜しくも目標としていた 国スポ本戦出場 を果たすことはできませんでした。
非常に悔しい結果ではありますが、この現実を真摯に受け止め、今後の成長につなげてまいります。
今シーズン、多くの新しい仲間と出会い、共に切磋琢磨してきたことは私たちにとって大きな財産です。
この経験を胸に、来年に向けてチーム一丸となり、より一層ラグビーと真摯に向き合っていきます。
会場やSNSを通じて熱いご声援をくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様のご支援・応援が選手一人ひとりの力となりました。
スポンサーの皆さま、
日頃より、かもしかセブンズの活動をご支援いただき誠にありがとうございます。
スポンサー様のご支援が、選手たちの挑戦を支え、地域に夢や感動を届ける力となっております。
今後もスポンサー様と共に、地域に根差したチームづくりを続けてまいります。
来シーズン、さらに進化した かもしかセブンズ の姿をお見せできるよう、全力で取り組んでまいります。
引き続き温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。